研究室紹介
- 年間スケジュール
4月の新歓から始まり、研究活動やゼミは年間を通して行われます。4月から9月には無線通信に関する輪講を行い、基礎知識を蓄えます。学部4年生 (B4)や修士2年生 (M2)は定期的にゼミを行い、個人研究に関する発表を行います。修士1年生 (M1)はPBL形式の授業を通してチームで研究を進め、定期的に進捗や成果を発表します。
研究室イベントとしては、飲み会やゼミ旅行、フットサル、忘年会、冬旅行など、多様な交流の機会があります。また、9月頃からは留学生が研究室に滞在し、歓迎会や送別会を通じて積極的に交流しています。英語が得意でなくても、ジェスチャーや積極的な姿勢、楽しくコミュニケーションを取っています。研究室の皆は英語が得意ではないですが、パッションで喋っています。
さらに、お盆や年末年始には休暇期間もあり、オンとオフのメリハリを持ちながら研究に取り組むことができます。
イベントなどの写真 ⇀

- 輪講: 通信方式やTCP/IPなどに関する教科書を用いて輪講を行い、無線通信やネットワークに関する基礎的な知識を身につけます。
- ミーティング: 隔週または月1回のペースで教授とのミーティングを実施し、研究の進捗報告や今後の方針について相談しながら個人研究を進めていきます。
- ゼミ旅行 or 冬旅行: 毎年1回、学生主体で行き先や活動を決め、研究の合間にリフレッシュします。
- OB/OG会: 年に一度、OB/OG会を開催します。社会で活躍されている先輩方から、研究や就職に関する貴重なお話を伺うことができます。
- 留学生との交流会: 留学生との飲み会や交流イベントを通じて、国際的な視点や異文化理解を深めることができます。
- フットサル大会: リフレッシュと運動不足解消のために定期的に活動します。
- プレゼント交換会: 年末には毎年恒例のプレゼント交換会を開催し、学年を超えた交流を楽しみます。
- 大掃除・追いコン: 年度末に研究室の大掃除を行い、卒業される先輩方を送り出す「追いコン(追い出しコンパ)」を開きます。
- 研究室の様子


普段研究を行う部屋。席のレイアウトは人数などによって変動する
食事、睡眠、遊びなどに使う部屋。大型のPCを使う場合もこの部屋で作業する
- 一日のスケジュール
研究室生活ってどんなものなのか?イメージは湧きにくいかと思います。そのため、ここでは研究室の中の3名(M2,M1,B4)の1日のスケジュールを紹介します。みんな研究もしながら趣味やバイトに毎日活発に過ごしています。
- 卒業生の進路
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、オプテージ、NTTドコモCS関西、富士通、NEC、パナソニック、沖電気、村田製作所、古野電気、アンリツ、トヨタ自動車、アイシン精機、ダイキン、JR東海、ダイフク、GS湯浅、NTTデータ、スカイ、竹中工務店 e.t.c.
- FAQ
研究室生活って具体的にどんな感じですか?
- まず研究室の春学期には、通信やネットワークなどに関する知識を身に着けるための輪講が週に2コマあります。また、研究が始まると2週間に1回は先生との打ち合わせがあり、進捗を報告する機会があります。秋学期には輪講が終わるため、研究に集中して卒論を仕上げることになります。最初は輪講が大変に感じると思いますが、慣れてくるので心配する必要はないかと思います。
コアタイムはありますか?
- コアタイムは特に設定はされていませんが、基本的には毎日研究室に来る必要があり、最低週30~35時間程度は研究に充てるように指導されています。
研究室の雰囲気は?
- 研究室内の交流は活発で楽しい研究室生活が送れると思います!日々の研究室の雰囲気をインスタに投稿しているので是非見に来てください!
バイトと両立できるの?
- ほとんどの学生がアルバイトをしながら研究を進めています。中間発表の準備期間など忙しくなる時期には個人で調整する必要がありますが、みんな結構働いています。扶養は外れない程度にね!!
夏休みはありますか?
- 8月中は研究室関係のイベントがある日以外のスケジューリングは学生各自に任されています。ただし課題が与えられるので、その課題をしっかりこなすことが前提です。
