ワイヤレスネットワーキング研究室

PBL (Problem Based Learning)

PBLでは、通常の講義とは異なり、学生が教員により与えられる課題を解決するために「プロジェクト」を遂行する。学生は、チ−ムを組み、プロジェクトの定義・スケジューリング・問題定義・解決法提案・評価・報告書作成・プレゼンテーションを行う。遂行プロジェクトを成功に導く過程で、専門知識に加え、以下の能力を身につけることを目的とする。

・問題点を見いだす能力
・問題点の解決手段を見いだす能力
・スケジューリングの能力
・ミーティングの計画・進行能力
・ディベート能力
・チームワーク能力
・リーダーシップ能力
・プレゼンテーション能力

これらは全て、現代社会に強く必要とされている能力であり、これらの能力を身につけることで、社会に出て即戦力として活躍できる力を養うことがPBLの最大の目的である。  
2016年度
 [チームΩ]
『無線ネットワークを用いた防災・減災のための新規アプリケーションの提案』 

 
 [チームP]
『無線ネットワーク技術を活用した減災アプリケーションの提案』 

 
2015年度
 [チーム5期生]
『モーションセンサを用いた運動者の酸素摂取量推算』 

 
2014年度
 [チームA]
『緊急時ユーザ認識型UAVの提案』 
動画:https://youtu.be/A1Linpg90jE
 
2013年度
 [チームISM]
『波数帯電波状況とその利活用』
動画:https://youtu.be/krIs6dFvZmo
 
 [チームMIPS]
『無線通信を用いた電車内弱者支援システム』

動画:https://youtu.be/keNLUc140mQ
 
2012年度
2年目のPBLは、チーム名を命名するところから始まった。チームAの由来はそのまま、チームIfYの由来は未だに謎である。
 >>2012年度PBL写真
 [チームA]
『スマートフォンを用いた ペットと遊ぶ新たなコミュニケーションツール』
動画:http://youtu.be/lpsw1wR_cto
 
 [チームIfY]
『傘忘れ防止のための M2M2H通知システム』

動画:http://youtu.be/sia73cYivoc
 
2011年度
『無線通信を用いた大量ペンライト群のリモート制御』 
>>2011年度PBL写真
 
PBLに関する詳細はワイヤレスネットワーキング研究室で!!